HOME │ 高千穂酒造株式会社/宮崎の本格焼酎 │ 創業明治35年。個性ある本格焼酎を高千穂ブランドとして全国展開
tel:0982-72-2323
百年蔵からメッセージ
高千穂という焼酎ブランドを日本、そして世界へ

高千穂は日本神話に登場する岩戸隠れや天孫降臨の舞台です。高千穂という地名も、天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が高天原から携えてきた千穂の稲をつかんで籾とし四方に撒いて世間が明るくなったことに由来するといわれています。弊社は、明治35年に米焼酎づくりからスタートしました。昭和45年以降、むぎ・そば・とうもろこしなど、厳選したさまざまな原料を使った本格焼酎を次々と世に送り出し、昭和55年からは本格むぎ焼酎に力点を置いて、全国展開しております。2003年、バブル崩壊以降、焼酎メーカーがしのぎを削るなか、むぎの特性を強く打ち出し、"これぞ本格むぎ焼酎" "これぞ高千穂"と語れるものをつくりたいと、蔵元のプライドをかけて開発したのが黒麹全量仕込み・常圧蒸留による「黒麹高千穂白ラベル」です。二次仕込みにも黒麹のみを使用したのは業界初の試みでした。その後、「高千穂黒ラベル」「高千穂零」と、個性の違う本格むぎ焼酎を次々に発表。お蔭様でこの高千穂3シリーズは毎年の品評会で多くの賞をいただき、近年、黒麹の本格むぎ焼酎といえば弊社の名を挙げていただくことが多くなってまいりました。2016年には『JAL 新・JAPAN PROJECT』宮崎県産本格焼酎準グランプリに選定され、JAL様のご支援を受けて、日本の誇る本格焼酎の代表として、「高千穂零」を世界へアピールしてまいります。今後とも高千穂酒造の展開にご注目ください。
取締役会長 丸山 和伸

沿革

明治35年 宮崎県西臼杵郡高千穂町大字押方芝原にて、興梠今太郎氏本格焼酎製造を始める
昭和45年 高千穂町大字押方925番地に新工場建設移転(生産能力7,000石)
     商号を玉の露酒造株式会社に変更
昭和51年 商号を高千穂酒造株式会社に変更
昭和58年 東京支店開設
昭和59年 新工場建設(生産能力35,000石)
昭和60年 大阪支店開設
平成 2年 ヤマエ久野株式会社に依る資本参加
平成 5年 福岡支店開設
平成13年 リキュールの製造免許取得
平成25年 東京支店、大阪支店を福岡支店へ統合

年間行事

1月 高千穂神社に新年参拝
4月 刈干会(関係者・ファンへの感謝の集い)
7月 高千穂酒造杯バレーボール大会
8月若しくは9月 本社工場で火入れ式神事
11月~翌年2月 高千穂夜神楽、ふるまい焼酎奉納

本格焼酎高千穂
高千穂酒造 [本社]
〒882-1102
宮崎県西臼杵郡
高千穂町大字押方925
TEL. 0982-72-2323
FAX. 0982-72-3323

[営業本部・福岡支店]
〒812-0016
福岡市博多区
博多駅南3-11-3
TEL. 092-451-9201
FAX. 092-476-5041
商品一覧 高千穂酒造オンラインショップ 高千穂零